「毎日子どもたちと向き合っているけれど、
自分の仕事は何を基準に
評価されているのだろう」
と考えたことはありませんか?
保育の仕事は、売上や件数のように
数字だけで成果を表しにくい仕事です。
だからこそ、自分が今できていることと、
次に身につけたいことが見える仕組みは、
これからの働き方を考えるうえで大切になります。
では、実際に保育士の仕事では、
どのような部分が見られるのでしょうか。
保育士の評価は何を見る?
保育士の仕事には、
子どもと遊ぶこと以外にも
多くの役割があります。
登園時の様子を確認する、
食事や午睡を支える、
保護者へその日の出来事を伝える、
職員同士で情報を共有する…。
こうした毎日の行動が
保育を支えています。
そのため、
「何年働いたか」だけで
一人ひとりの仕事を
捉えることはできません。
🔍 日常の行動にも目を向ける
たとえば、子どもの
小さな変化に気づいて周囲へ伝えることも、
一つの大切な力です。
評価を考えるときは、
✅ 今担当できていること
✅ これから身につけたいこと
「もっと頑張る」ではなく、
「次は何ができるようになりたいか」
で具体的に考えられることが
キャリアを考える第一歩です。
CAN-PATHで今の自分と次の目標を知る
社会福祉法人宙福祉会では、
職員の評価やキャリア形成に
CAN-PATHを取り入れています。
評価という言葉を聞くと、
「上司から点数をつけられるもの」
という印象を持つ方もいるかもしれません。
しかし、キャリアパスで大切なのは、
評価そのものをゴールにしないことです。
たとえば、保育経験を重ねていくなかで
「後輩へ伝える力を伸ばしたい」
「得意な活動をさらに深めたい」
と考える時期もあります。
CAN-PATHを通して
自分の強みや伸ばしたい力を知ることで、
これから目指したい方向や
次の目標を考えやすくなります。
目標があると研修を活かしやすい
研修も、ただ参加すれば
成長できるわけではありません。
「何を学びたいのか」
が分かっていれば、
研修で学んだ内容を
普段の保育に活かしやすくなります。
社会福祉法人宙福祉会では、
職員が研修を受けやすいよう、
人員配置にも配慮しています。
さらに、全員に同じ得意分野を
求めているわけではありません。
🌱 得意をチームで活かす
制作が得意な人もいれば、
子どもの変化を
細かく観察することが得意な人、
周囲への声かけが得意な人もいます。
一人ですべてを抱えるのではなく、
それぞれの得意分野を活かしながら、
職員同士で補い合うことを大切にしています。
自分の得意なことや強みに気づき、
それを保育にどう活かすかを
考える機会にもなります。
成長の道筋が見える職場へ
社会福祉法人宙福祉会は、
千葉市稲毛区を拠点に、
アストロ保育園グループとして
保育園を運営しています。
採用では正職員の保育士をはじめ、
パート保育士や子育て支援員など、
さまざまな働き方に合わせた
求人をご用意しています。
私たちが大切にしているのは、
一人ひとりが持つ得意分野を
保育に活かしながら成長していくことです。
千葉市で保育士として
働きながらスキルアップしたい方、
自分らしいキャリアを築いていきたい方は、
社会福祉法人宙福祉会の採用情報から
仕事内容や募集条件を確認してみてください😊
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